ユーザー車検の方へ

ユーザー車検の方へ

 

ユーザー車検とは?
「車検」は自動車ディーラーや修理工場に依頼するものと考えていませんか?
もちろんそれも正しい方法です。
これを機にしっかり整備してもらえますし、黙っていても部品を交換してもらえます。
しかし一方で、料金が割高、時間がかかるなどのデメリットもあります。
そんな「代行車検」が与えるストレスを解消してくれる方法が、「ユーザー車検」です。
ユーザー車検のメリット
「ユーザー車検」とは、「車検場へ自分自身の車を持ち込み、検査を依頼し、車検証を交付してもらうこと」です。
そのメリットは大きく2点です。
  • ローコスト=不必要な整備費や手数料をカットできる
  • 短期間=無駄な調整を行わないため、短い期間で車検→納車が可能
ユーザー車検の落とし穴とその解決策
安く、短期間で車検を済ませたいという方を中心に、「ユーザー車検」は定着しつつあります。
しかし、自分一人で突然車を持ち込んで検査に通る確率は、驚くほど低いのが現状です。
そのため、事前にテスト・調整を行い、スムーズに車検証を発行してもらえるよう、準備するのが「予備検査」です。

弊社の「予備検査」では、お客様の愛車が国の定める基準に適合するかどうかを、正確に調べ、必要な調整のみを行なっています。
コルザ・サンの「予備検査」で確実な車検を実現しましょう!

コルザ・サンの特長

●100万台以上の実績
弊社は創業から約30年で、100万台を上回る車の検査を行ってきました。
積み重ねた経験と万全のスキルで、スムーズな車検をお約束します。
●合格するまで徹底サポート
コルザ・サンで検査、調整した車は、その日のうちはもちろん、日をまたいでも合格するまでの調整を保証いたします。

予備検査の流れ

1、サイドスリップ検査
サイドスリップ検査とは、タイヤの横滑りを検査し、タイヤが接地している鉄板が左右に動くようになっています。
ハンドルを切らない状態で、ゆっくりと真っ直ぐ進んで車の直進安定性をチェックします。
左右の動きをIN側、OUT側ともに調査して、横滑りの程度の大きさを検査します。
不合格の場合は、フロントホイールアライメントのバランスを調整することが必要です。
2、ブレーキ検査
ブレーキ検査はブレーキに十分なブレーキ性能があるかを検査します。
シフトはニュートラルの状態にし、サイドブレーキをかけない状態で検査機のローラーが動き始め、タイヤをまわし始めます。
指示されたタイミングで、ブレーキを踏み性能をチェックします。
サイドブレーキも同様にチェックを行います。
3、スピードメーター検査
スピードメーター検査は、文字通りスピードメーターが適正なスピードを表示しているかどうかをチェックする検査です。
アクセルを踏んでスピードメーター40km/時にライトをパッシングします。
その時点で測定し、その際、誤差プラスマイナス5km内で合格となります。
4、ヘッドライト(光軸)検査
ヘッドライト(光軸)検査は上向きのヘッド・ライトの向きが、定められた範囲内にあるかを検査する項目です。
また同時に照度もチェックし、定められた範囲内にあるかを検査します。
ヘッド・ライトを上向きに点灯し左右のライトの光軸をチェックします。
検査項目のうち最も不合格率の高い項目です。
十分に調整を受けてから車検に臨む事をおすすめします。
5、排気ガス検査
排気ガス検査では、排気ガス中のCO、HCの濃度を検査します。

料金

弊社では、明確な料金体系を採用しております。
サイドスリップ/ブレーキ/スピード/排気ガス/光軸(ライト)調整 検査項目は全部で5つあり、
1カ所ずつの検査と全カ所まとめての検査をご用意しております。

1カ所につき
:3000円(税込)〜
全カ所まとめて
:5000円(税込)
 
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